2014年4月7日月曜日

春休みの思い出。

おはようございます。
寒いですね〜
5:30現在、車のフロントガラスが凍ってる千倉町忽戸です。


さて春休み最終の週末、なんとか満タンになったシーキャビン。
リピートしてくれた古田さん、高野さん、脱輪した ちりめんプロダクションの皆さま(笑)、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

そんな中、当館スタッフの「りょー君」のご両親が泊まりに来てくれました。
AZSm(_ _)m
母君のお誕生日旅行だったのですね。


28歳、おめでとうございます♪
素敵なご両親で、りょー君幸せですね。
お酒代は、キミのバイト代から引いといたよ 笑


何はともあれ、皆さま本当にありがとうございましたm(_ _)m


ココからは私事、
子供達の春休み思い出写真です。

娘・菜花(11歳・握力14)編。
女子過ぎる女子会。



好きな男の子の話しで盛り上がっているのでしょうか? 笑
女の子は何歳でもお喋りなのですね。
ずーーーっっっと楽しそうにお喋りしてました。

そして、食後の定番?
オケタラで たぁうぅ♬



始めは大人しくこんな感じでしたが、、、

最終的にはシャウトしてました。


楽しそう〜 
また行こうねー



バイビー


そして息子・優作(156cm・クラスで前から2番目)編


優作は右下です。
今日から中3になる彼等。
中3ともなると、俺とは遊んでくれませんね ^^;
なので写真無いです。
因に、下段・中央で仕切っている彼、絶対将来大物になりますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=N1w-7S1kDTU

お金のある皆さん、スポンサードしてみませんか?
彼は、、、持ってますよ〜〜〜

みんな今年は受験だね。
悔いの無いようにガンバロー!!
来年の夏休みにでもまたおいで〜
波乗りしようぜーー


最後は俺編。
「先輩の墓場」にて、川井大先生に撮って頂きました。


この後、グリッグリに巻いてくるココ。


俺達のテイクオフの練習場なのです。
りょー君、次はココだよ。

それぞれの春休み、佳い思い出になったね!
さぁ今日から新学期・新年度。
思い出を励みに、頑張って行こうぜ〜!!


寒暖差激しいですね。
お身体ご自愛下さい。
それでは、また来週〜



「花」 なばな


  花  しあわせの

  花  ありがとうの

  花  大人の

  花  みんなの

 
  花 

  花

  咲くよ

  咲くよ

  サクラの花がね


  きもちのサクラが

  咲いてきた

  こころのサクラが

  咲いてるよ



☆

PS
おふくろ、なべさん、ハッピー バースデー♪

2014年4月1日火曜日

KID'S CAMP 2014 SPRING in C cabin.

こんにちは。
平成26年度の始まりの終わり。
皆さま、お元気ですか?

現在5:00am。



倅を1:30amに千葉駅まで迎えに行って、ドライバーズハイで眠れない俺。
なので、本年度1発目のブログをしたためています。

昨日から娘の友達(2人)、



そして、息子の仲間(7人)がシーキャビンに訪れ、



おこちゃまお断りのシーキャビンにはあり得ない光景。

今5:00amの段階で寝ているのは娘グループのみ。
息子グループは、、、まだまだ盛り上がっています。
明日の朝食8:00amだよな!?
このままオールですか?!
青春だね!  羨ましい〜

俺も中2の時は、仲間が居れば朝まではしゃいでたなぁ…
SEPARATE WAYS や I was born to love you


もしくはYAZAWAを聞きながらの、コークハイ。
コーラは骨を溶かすと云われた時代。
溶けてねーしっっっ!!!!
毎日マーガリンでパンかご飯を食べていた時代。
癌になってねーしっっっ!!!!


未だにあまのじゃく44歳の俺ですが何か?
あ、また話しがずれましたね。m(_ _)m

で、戻すと、
息子の仲間は昨日の10:30amにシーキャビンに到着。
それから散歩に出かけ、この陽気に背中を押され、潮風王国で海水浴をしたらしい。
3/31、海開きした千倉です。
青春だね〜♪

しかし、当の息子優作はその時点で大阪でサッカー。
仲間を俺に任せちゃうあたり、、、俺に似て、自分中心で地球が回っているのか!?
文句を言えない親父でした。。。
その分、裏をついて点を沢山取ってくれよ。

娘の菜花(小5・握力13)は、
食堂で秘密基地ごっこ・UNO・カルタでストークしてました。
君たちはまだ、青春に至って無さそうだな。
めるへんカルタは楽しかった?
また夏にでもおいでな。


さてさて、
昨年から書き始めて1年とちょっとのこのブログ。
飽きっぽい俺は、そろそろブログ書くの飽きちゃいました。
なので、本日をもって、一旦ブログを休止します。
短い間でしたが、お付き合い下さり誠にありがとうございました。
またいつの日か再開できたら良いと思っています。
その時はまた、お付き合い下さいね。
皆さま お元気で!!
またいつか お会いしましょうね♪




「しあわせの詩」なばな 


  何度も 何度も

  見てきた

  しあわせ いっぱいつまった詩は

  どれらくらいあったろう


  みんなと書いた詩 

  思いでの詩があるから

  しあわせでいられる



☆

2014年3月27日木曜日

ありがとう、忽戸小学校

こんにちは。
先週末3連休にいらして下さった皆さま、誠にありがとうございましたm(_ _)m
帰りの渋滞に巻き込まれた方も多かった事と思いますが、懲りずに、また千倉にいらして下さいネ。
夏の千倉海岸はサイコーですよ!



さあ、やっと、、やっと、、、
春が来ましたね♪
春眠暁を覚えず。
俺も娘も中々起きられません ^^;

卒業の春・進級の春、
あなたは何処かを卒業しましたか?
何かを進級しましたか?

さて、この連休の最終日、
忽戸小学校という、シーキャビンから歩いて10分の小学校が、ついに廃校となる為、閉校式をしていました。
ウチの子供達が通っていた小学校なので、お客様のチェックアウトが終わってから、嫁さんと娘と顔を出してきました。

息子は相変わらずサッカーが忙しいみたいで、今回も付き合ってくれませんでした。
こんな時くらい顔出せば良いのに…

現場で偶然会った中野渡先輩と。



俺は彼のペンションで修行をして、今のシーキャビンを創ったのです。

ペンション・バードランド
http://www.awa.or.jp/home/birdland/

俺にとっては親父みたいな存在です。
彼の子供達も、この小学校の卒業生。

南房総市立忽戸小学校の「忽戸」は、「こっと」と読みます。
140年の歴史ある小学校でした。

お天気に恵まれ、良い閉校式になったのではないでしょうか。


佳い校舎なのに、廃校なんて勿体ないです。
環境もサイコーなので、何か良い施設に生まれ変わってくれる事を願ってます。

屋上からの景色。


空気が澄んでいて、鴨川の先までよく見えました。


右の丘が、魚見根山(うおみねやま)で、この山の向こう側に、シーキャビンがあります。

屋上にて、娘・その親友とパチリ。


と、記念撮影をしていたら、
「誰が屋上に出て良いなんて言った〜!!怒」
と先生に怒られてしまいました。笑

先生に怒られたのは、多分27年ぶりです。
確か最後に怒られたのは、留学する友人を成田まで仲間を引き連れ見送りに行って、無断で学校を休んだのが最後です。
先生から自宅に電話があって、「お宅の息子さんは……」と、お袋に文句を言ったらしいのですが、お袋は、「うちの子は友達が大切でねぇ」とあしらっていました。
お袋、あの時はあっぱれでしたよ。
流石おれを産んだだけありますね。うんうん。

処で、そもそも屋上って出ちゃいけないものですか?
では何の為に屋上があるのでしょう?
大体俺たちの高校時代、屋上ってやつは喫煙所として認可されてましたよね?
分煙の先駆け、
BE-BOP-HIGHSCHOOL。
因に、最近のシーキャビンは館内禁煙。
喫煙はデッキテラス、もしくは千倉高校の屋上でお願いします。
屋上では、リーゼント・ヨーランで夜露死苦。
そろそろタバコ止めませんか?

あ、それました。 
忽戸小に戻り、俺はこの廊下が大好きです。
なんか色合いが良いんです。


娘が3年生の頃、担任がウルトラ超ダメダメ先生で、娘の為に、暫く一緒に登校したのを思い出しました。
ひとクラス、たったコレだけの席数。


統廃合されてしまうのも仕方ありませんね。
俺の席をロッカーの前に作って貰い、担任先生の一挙手一投足をチェックしていた、モンスター俺 (^^)v
懐かしいなぁ…
あの頃に、
「教育委員会は子供を守る為にあるのではなく、先生を守る為に存在する」、と悟った俺でした。
子供は、自分の手で守らなければイケないのですね。

娘の好きな理科室。


天井にはプラネタリウムですか?
妙に落ち着く空間です。

世界中の学校にいらっしゃると思われるこのお方。


ミケランジェロですか?
というか、他の彫刻家の名前を知りませんし。。。

校庭の遊具たち。


このタイヤは、息子のサッカーの基盤を作ってくれました。
3年生の頃、サッカー少年団を俺の一存で辞めさせて、ひたすらこのタイヤでジグザグドリブルを磨いた彼。
最初は俺の5倍くらい時間がかかっていた優作。
卒業する頃には、俺の5倍早くなってました。
毎日2人で夕暮れまで泥だらけになって練習。
楽しかったなぁ…
俺は優作との校庭練習で半月板をやってしまい、もうサッカーは出来ない膝となってしまいました。
優作、俺の分まで佳い球蹴りをしてくれよ。


ところでFT先生、
まだこのブログを見て下さっていたならば、どうか覚えさせる教育より、考えさせる教育を優先させて下さいね。
国家はなぜ覚えさせる教育をするのか。
考えられる大人になられては、困るからなのですかね。
社会を円滑に回す為に、考えられない大人作りをしているのでは?
1+1=2 より ? + ? =2 をメインに出来れば、
This is … より I want … を優先させれば、、
魅力のある大人と国が作れるのではないでしょうか?

俺は、恩師で大好きだった先生が1人居ます。
小学校3・4年の担任でした。
彼は毎年毎年カリキュラムが終わらないのです。
それは、天気が良いと、すぐ課外授業に出てしまうからなのです。
でも人一倍、作文を書かせる先生でした。
読書感想文ではなく、作文です。
作文にはその子の個性がいっぱい詰まっていて、キャラクターを見付けやすいのでしょう。
40人のそれぞれの生徒に満遍なく時間を費やし、アドバイスと思考をくれる先生でした。
俺のルーツは彼の授業だと思っています。
あのクラスはホントにラッキーでした。
FT先生、せめて貴方位は、歯車の1つとならないで下さいね。


さぁ、これからこの校舎は、何に変わっていくのか?


35年間、お疲れ様でした。
そして、子供達をありがとうございました。


本年度、こんな締めくくりとなりました。
もう3月はブログアップしません。
昨年の3/15から始めたこのブログ、もう1年過ぎたのですね〜
飽きずにお付き合いくださり、本当に感謝ですm(_ _)m
新年度、またお会いしましょうね!


PS
もう一度学校に行きたいと思っている人は、きっと俺だけじゃないですよね!?





「時間」 なばな


  ずきる すぎる

  時間がすぎる

  晴れたり くもったり

  雨がふったり


  様々な日がすぎて

  時がすぎて
 
  どれくらいたっただろう

  今の私は

  どれくらい成長しただろう

  それは

  みんなが知っている



☆

もう少しだけ菜花の詩は続きます

2014年3月20日木曜日

五十嵐 仁之さん

こんにちは。
千倉は豪雨ですが、あなたの処も雨ですか?
この南岸低気圧は明日、相当良い波を運んでくれそうです。
波乗人の3連休は大当たりですね。
ただ、海水がアホみたいに冷たいので、防寒対策はしっかりして下さい。
俺は昨日、ヨシムラ茂夫さんと良い波を当てたので、今日からはみっちり仕事に精を出します。



俺を、波乗りに誘わないで下さい。
りょー君、「波良いっすよ〜」の嫌がらせメールは止めるように!
よろしくどうぞ。


先日こちらで紹介した、当館のショップカード。
あまりにも評判が良く、実際シーキャビンに来たら、ガッカリしてしまうんじゃないの?
と、思ったり思わなかったり…

そうならないように、清潔を保ち、居心地の良さを追求したいと思います。
当館へのご不満やご要望がありましたら、ぜひ口頭もしくはメールでお願いしますね
 m(_ _)m



じゃらんクチコミ投稿での陰険な誹謗中傷は、10倍返しですよ〜♪


さて本日は、そのショップカードを作ってくれた、五十嵐 仁之(いがらし ひとし)さんの作品をご紹介します。
俺が、その昔働いていた会社の大大大先輩で、現在では売れっ子イラストレーターなのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E4%BB%81%E4%B9%8B  

まず、バーサロンの 「ハワイアン ハスキー」


このTシャツがあるらしいのですが、、、
欲しいなぁTシャツ。。

202号室の 「チョコレート ドライバー」


夏には溶けちゃいそうですね。

2F トイレ前の 「シーキャビン ハウスワインのラベル」


当館のハウスワインには、このラベルが付いています。
ワインが花を植えながら、波乗りしているのです。
カワイイでしょ!?



そして、食堂に飾られている俺の大好きな2点。
ひとつは「カー ファイブ」


もうひとつは、コウノトリです。


何かを待っているの?
コウノトリの赤ちゃんは、違うコウノトリが運んできてくれるのでしょうか?
表情が何ともいえず、大好きなのです。

五十嵐さんのHPはこちら
http://www.d1.dion.ne.jp/~jmoon/

FBはこちら 
https://www.facebook.com/hitoshi.igarashi1953  

五十嵐さん、そろそろ遊びにいらして下さいネ〜♪


本日のフードポルノ、
俺流グリーンカレー。


ズッキーニを使うのがミソ。
ご飯よりパン、そしてゼロドサージュを合わせます。


それでは今週はこの辺で。
また来週お会いしましょう!
あ、来週からは春休みにつき、しばらく週1でのアップとさせて頂きます。
宜しくお願いしますねm(_ _)m



「もう一度だけあいたい」なばな


  もう一度だけ

  もう一度だけ

  あなたに

  あいたい


  とおいとおい

  ところに行った

  あなたにあいたい

  でも

  あえない


  くるしい時も

  うれしい時も

  あなたは

  やさしく

  声をかけてくれた

  思いだすたび

  思いだすたび泣く

  泣いて泣いて

  くるしくなる

  ああ

  もう一度だけ

  あなたにあいたい



☆

2014年3月17日月曜日

Sand star & GENGEN & Rino

こんにちは。
風は強かったけど、良い天気の週末でしたね。
お出かけされましたか?
今週末も、シーキャビンは満員御礼でした。
皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m
和泉さん、元気な赤ちゃんを産んで下さいね!!

さて、先週の春一番の後、この辺千葉南には大きなウネリが入りました。
俺はあえて地元波に目を瞑り、東京湾の奥の奥を目指しました。
恐らく、サーフブレイクとして認知されている北限のブレイクです。

そしてお目当てのブレイク「Sand star」に到着。
予想通り良い波、マキマキです。


サイズは思ったより小さかったのですが、十分良い波ですね。 
しかも何故か無人なのです。

念の為、隣りのブレイク「忍」をチェック。
サイズは小さいブレイクですが、形は良い波です。
数名のサーファーがセッションしていました。

因にコレは、その「忍」の朝1来ていたパーフェクトウエイブ。


俺が行った時間にはもう終了していた夢波。
友人SB君が送ってくれました。ありがとう!

金曜日なのに、ソコソコ人が居ました。
人嫌いの俺は、Sand starにカットバック。
こちらでも十分良い波。


サイズは腰〜肩。
波質はパワーのないチューブ。
ゆるいオフショア、そして俺の大好き無人くん。
サイコーじゃないですか。。。
意気揚々と着替え、速攻パドルアウト。

ココの水はいつも冷たく、ブーツは勿論、グローブをして入ったのですが、、一発ドルフィンした途端、脳天かち割れる水温でした。(ドルフィンとは、ウネリを潜ってかわし、沖に向かう行為です)
いやぁ、、予想以上に冷たく、
ビビりました。。ここまで冷たいとは…
恐らく10℃を切っているのでは無いでしょうか。

東京湾というのは、湾と云うだけあって、外海の海流が入ってきません。
なので、1回冷やされた海水は、外気温がよっぽど上がらないと暫く冷たいままなのです。
今年の東京湾近辺には、沢山の雪が降りました。
君津市の山には、まだ雪が残っている所があります。
その雪解け水が流入した事で、ここまで冷たいのだと思われます。
冬の日本海と同じ原理ですね。

寒がりの俺は、1時間保ちませんでした(T_T)
良い波なのに…
身体がこわばっているせいか、古傷の膝をもひねってしまい、10本も乗らずに退場。
上がってからも無人の良いブレイクが続きます。


無人の意味が分かりません…




次回、もし春二番が吹いたら、キャップを持ってリベンジしますよ。
ブレイクSand star、また来ますね〜
柴くん、いつか2人だけのセッションしようね!



そして昨日の日曜日、
友人の中村竜が泊まりに来てくれました。
名作、「白線流し」の彼ですね。 
 
親子3世代、しかも漢(オトコ)祭りで。
パパ・ゲンゲン・じじ。


誰もが羨む家族です。
みんなが、自由・尊重・協調のバランスを保ち、それを自然に実践している家族。
民度が高いなぁ…

何をしていても絵になる漢、竜。


プロサーファーにして、クリエイター。

その遺伝子を継ぐ、GENGEN。


彼もまたクリエイター。
The bridge across forever. 作成中のGENGEN。
元気にすくすく育ってますね。
竜、いつもありがとーm(_ _)m
ゆいちゃん、来年は滉と一緒に来て下さいね〜♪


ココからは私事。
先週末は、姪っ子の誕生日で、幕張にてお誕生日会でした。
ホテルでのビュッフェランチ。

リノちゃん、お得意のデザートオンリービュッフェだね!? 笑


元とれよ〜

俺の娘(菜花)との2ショット。



2人共、ご満悦だな。
たらふく喰ったか!?
リノちゃん、その手の7は、7歳って事かい?
ラッキー年だね!
Happy birthday Rino♪


では本日はこの辺で。
また木曜に〜
今週も良い週でありますように♪



「なみだ」  なばな


  いとこの家に行った時

  いとこの家からかえる時

  いとこはイヤだと泣いていた

  いとこははなれるのがイヤだった

  いとこはいつもそう

  いとこは帰るのがつらくて

  いとこはいつもなみだ顔

  いとこはいつもさみしいって

  いとこはとてもかわいくて

  いとこは私が大好きで

  いとこは私がかえる時

  いとこはいつも涙した

  いとこは私が大好きで

  私もいとこが大好きで



☆

2014年3月13日木曜日

絆

風の千倉から、こんにちは。
今あなたのトコはどんな天気ですか?

前回のブログアップ後、目当てのブレイク「舟道」に向かうと、残念ながら先客が4名程いらっしゃり、何人か上がるまでウェイティングをする事にしました。


舟道、というブレイク名だけあって、船が通ります。

小さいけど、綺麗なブレイク。
水温は見るからに冷たそうです。
多分12℃位だろうなぁ…
サーファーでない人はピンと来ないでしょうけど、プールや海で唇が紫になっちゃう水温が、23℃位です。
海水は、晩冬〜初春の水温が1番冷たいのですが、本当に、「なんで俺サーフィンしてんだろう?」って思ってしまう程の冷たさなのです。
まぁ俺達にとって波乗りとは、歯磨きと一緒で「生活のイチブ」なので、しょうがありませんね。。。


おっとぉ、 かっけーノーズライド〜!!


と思ったら、友人のERK43先生でした。
小ぶりながらも、良い波捕まえましたね〜♪
流石、年間500日の波乗重篤クランケ。

沖には20万トンクラス? の、でっかいタンカー、


2ヶ月前、フランスに注文した愛車のブレーキパッド、積んでありますか?
あったら取りに行きますので、ちょっと停まってくださいm(_ _)m

等と、独り言を言いながら写真を撮っていると、潮が引いてきて波は終了。。 残念。
明日、もう一度来るかな…


そして、次の日の舟道。
この日は誰も居なかったので、小波を堪能しました。


小さいけど、意外と走れました。
無人がなによりです。

そして、14:46に手を合わせようと千倉海岸へ。
皮肉にも、この日のココは、平和且つ綺麗すぎる海でした。


3年前のこの日も波はありませんでしたが、どんよりしていて、不気味な海だったのを憶えています。 
14時46分、何の解決にもなりませんが、俺は 俺のカルマと一緒に手を合わせました。


他にも何人か、
北の方向に向かって黙祷をしている波乗仲間がいて、こう云うのが「日本の絆」なのかな、、、と、少し心が熱くなりました。


ひとしきり東北に想いを馳せ、自分なりに納得してシーキャビンに帰って来ると、待ちに待った漫画が届いていました。


藤子不二雄先生の、SF短編集。
引っ越しの時に何処かに行ってしっまったので、インターネットで古本を買ったのです。
便利な時代ですね。
俺はこの作品たちに、藤子不二雄先生たちの真髄が詰まっていると思っています。
因にこのSF短編集のSFとは、サイエンス・フィクションの事ではなくて、勿論、サティスファクションでもないし、、更には、ストリート・ファイターであるはずもなく、はたまた、セ○○○フレXドなんて事はあり得ない訳で、、、
S(少し) F(不思議な) 短編集なのです。

さぁ この件り、、、
どの身内からクレームが来るか楽しみです(笑)
まずこう云う場合、もちろん嫁さんから、息子の友達や親御さんもこのブログ観てんだかんねっ(怒)
って来るのが定番です。

知るかっ!!

笑 


さてさて、
当館のショップカードが出来ました。


Sand Cafe 込山さん、
Rainbow Grill 大木さん、、
お店に置いて頂けますか?
返事待たずに持ってっちゃいますけどm(^^)m

このショップカードのデザインについては、また後日詳しく書きますね。


さて、そろそろ消費税アップとなってしまいますが、、シーキャビンは値段改定いたしません。
なので、今まで1年に1回だったお客様は、2年に3回来て下さると、シーキャビンは潰れずにすみますので、宜しくお願いしますねっ!!!!!!!!!
北村さん、昨年は来られなかったので、今年中に3回いらして下さいネ〜♬


さて、今週はこんな感じでした。
来週は何かあるかなぁ…?
また来週お会いしましょう〜




「心の密室」なばな


  なにも音がしない

  なにも音がない

  心の密室に

  閉じこもっている


  私とキミのはずかしさ

  何も言わない時だけ

  そっぽを向いて

  何か言う時だけ

  ほほを赤くする


  キミはキミで

  私は私で

  色んなはずかしさが

  きっとある


  真っ暗の中で

  生きてきた人だって

  希望をもって

  みんなで笑いたいはず


  いつまでも

  閉じこもっていないで

  たまにはひょっこり

  出てきなよ

  きっとうれしいから

  きっとたのしいから



☆